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  • 2021年のキーワード

    2021年のキーワード

    毎年最後の日に、その年に起こったこと、出会ったこと、印象に残ったことを振り返り、それらを「今年のキーワード」としてまとめています。例えば、2020年のキーワードは、シナぷしゅ拳銃プログラミングでした。2019年のキーワードは北海道メルカリグランドチェロキーでした。

    悲しいかな、今年はあまり感動するようなことを体験できませんでした。コロナ禍により、ほとんどの月で全国的に非常事態宣言が発令されたため、一日中家にいるか、近くのスーパーに買い物に行くか、自宅から数キロのところに車を走らせるぐらいしかすることがありませんでした。

    そんな単調な毎日でも、新しい出会いというのはあるもので、今年を総括すると、2021年のキーワードは、グーグルマップ近江友里恵卒業東京五輪・パラリンピックデスゲームになりました。

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  • 第三次世界大戦の序章

    第三次世界大戦の序章

    令和二年は悪夢で始まったようです。正確に言うと年のはじめには、2ヶ月後にこうなってるなどと誰も予測し得なかったのです。言うまでもなく、いま世界全体が戦っているもの、つまりコロナウイルスの話です。

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  • 笑福亭里光師匠のこと

    笑福亭里光師匠のこと

    落語家の笑福亭里光師匠は中学時代の同級生です。同じクラスのときはけっこう仲良くしていて、同じ部活に入って、同じ日にその部活を一緒に辞めに行った間柄でした。中学時代から落語をやるのが趣味で、学校のイベントなどで高座を設けてもらって一席やったりすることがあって、それがただの趣味の域を超えてけっこう上手かったんですね。

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  • 同期が亡くなりました

    大学の研究室が一緒だった同じ学年の子が亡くなったという知らせを受けました。

    もともと学生の頃から1型糖尿病の持病があって、この前の日曜日にその持病の発作を起こし、そのまま亡くなったんだそうです。

    有名人の訃報はちょくちょくここのブログにも書いてましたが、知っている人の、それも同じ年の人が亡くなるというのは、初めてのことです。

    今夜がお通夜で明日が告別式とのことですが、場所が和歌山なので、東京から駆けつけるわけにもいかず、とりあえず研究室の同期一同で弔電を打ってもらうことにしましたが、それにしても、身近にいて思い出も共有したことのある人を失うというのは、たとえ最近はあまり交流がなかったにしても、悲しいものです。
    これからだんだん年が過ぎていくと、こうして仲間を一人失い、また一人失い、という経験が増えていくんでしょうね。

    ともあれ、ご冥福をお祈りします。