6月に、四半世紀以上にわたる都民を卒業し、千葉県の印西市のアパートに引っ越しました。2012年に王子のマンションに越してきてから実に14年ぶりの引っ越しになります。
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グローバルエントリーでアメリカへ楽に行こう
トランプ政権になってからアメリカの出入国管理が年々厳しさを増していますが、国土安全保障省(DHS)は、比較的リスクの低い旅行者に優先レーンの利用資格を付与することで、アメリカの空港のセキュリティチェックポイントでの長い待ち行列を緩和するため、トラステッド・トラベラー・プログラム(TTP)を実施しているそうです。
TSAプリチェックをはじめとするこれらのプログラムのほとんどはアメリカ市民のみを対象としているため、私のような非アメリカ市民はその恩恵を受けることができないのですが、グローバルエントリープログラムという制度があり、これだと、DHSが承認した国の国民であれば、アメリカ市民でなくてもTSAプリチェックと同等の優先審査を受ける資格を取得できるとのことです。
今年の初め、日本が対象国リストに追加されたというフェイスブックの投稿を目にし、このプログラムに申請することにしました。グローバルエントリーに承認されるということは、アメリカ国内での移動が便利になるだけでなく、自分が信頼できる人物だという公式なお墨付きをアメリカ政府からもらえることでもあるのかな〜と思って。
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ブログ更改しました
個人ブログを更改しました。どのように自分の文章を整理したいかについてしばらく考えた結果、サイトをリニューアルし、新しいURLで再公開することにしました。これは過去との完全な決別ではなく、むしろ自分の興味や習慣の変化を反映した「新しい章」を開くようなものです。
これまでと同様に、ブログの内容は特定のテーマに限定するつもりはありません。日常生活で起こること、普段考えていること、そして心に残るちょっとした気づきなど、思いつくままに書き続けていく予定です。記事の内容は、時には内省的になり、時には実用的になり、あるいは日々の出来事を簡単に記録したものになるかもしれません。その意味では、このブログの精神はまったく変わっていません。特定のテーマや方向性に縛られることなく、自由に書ける場所であり続けるつもりです。
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2025年のキーワードは二つ
毎年12月が近づくと、私はこの一年を振り返ることを個人的な習慣にしています。起きた出来事をすべて長々と書き連ねるのではなく、その一年を象徴するいくつかのキーワード――私にとって新しかったこと、心に残ったこと、そして日々の生活を静かに形づくったことを表す短い言葉――に凝縮するようにしています。このささやかな儀式のおかげで、一年を雑然とした出来事の集まりとしてではなく、いくつかの明確なテーマをもつ一つの物語として捉えることができます。
今年もまた、その振り返りの時期がやってきました。少し考えた末、今年のキーワードを発表することにしました。今回は二つだけです。「チョッちゃん」と「介護施設」です。過去の年と比べると、ずいぶん短いリストに見えるかもしれませんが、それでもこの二つの言葉はその簡潔さから想像される以上に私にとって多くの意味を含んでいるのです。
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