トランプ政権になってからアメリカの出入国管理が年々厳しさを増していますが、国土安全保障省(DHS)は、比較的リスクの低い旅行者に優先レーンの利用資格を付与することで、アメリカの空港のセキュリティチェックポイントでの長い待ち行列を緩和するため、トラステッド・トラベラー・プログラム(TTP)を実施しているそうです。
TSAプリチェックをはじめとするこれらのプログラムのほとんどはアメリカ市民のみを対象としているため、私のような非アメリカ市民はその恩恵を受けることができないのですが、グローバルエントリープログラムという制度があり、これだと、DHSが承認した国の国民であれば、アメリカ市民でなくてもTSAプリチェックと同等の優先審査を受ける資格を取得できるとのことです。
今年の初め、日本が対象国リストに追加されたというフェイスブックの投稿を目にし、このプログラムに申請することにしました。グローバルエントリーに承認されるということは、アメリカ国内での移動が便利になるだけでなく、自分が信頼できる人物だという公式なお墨付きをアメリカ政府からもらえることでもあるのかな〜と思って。
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