カテゴリー: 日本の文化

  • 明けましておめでたくない

    明けましておめでたくない

    元日には毎年、地元の神社に初詣に行き、皇国の隆昌と国運の発展、国民みなの幸福を祈念したあと、神社暦を買って私の星である九紫火星の今年の運勢をチェックし、それからおみくじを引くというのが習慣になっています。今年はそのあと親戚一同が集まって今年一年良い年であれかしと祈りあったのでした…午後に能登半島の大地震と津波のニュースを見るまでは。

    (さらに…)
  • 2021年のキーワード

    2021年のキーワード

    毎年最後の日に、その年に起こったこと、出会ったこと、印象に残ったことを振り返り、それらを「今年のキーワード」としてまとめています。例えば、2020年のキーワードは、シナぷしゅ拳銃プログラミングでした。2019年のキーワードは北海道メルカリグランドチェロキーでした。

    悲しいかな、今年はあまり感動するようなことを体験できませんでした。コロナ禍により、ほとんどの月で全国的に非常事態宣言が発令されたため、一日中家にいるか、近くのスーパーに買い物に行くか、自宅から数キロのところに車を走らせるぐらいしかすることがありませんでした。

    そんな単調な毎日でも、新しい出会いというのはあるもので、今年を総括すると、2021年のキーワードは、グーグルマップ近江友里恵卒業東京五輪・パラリンピックデスゲームになりました。

    (さらに…)
  • 2020年のキーワード

    2020年のキーワード

    今年も恒例の、毎年経験したことをキーワードにまとめる時期がやってきました。今年は世界的にコロナ禍が人々の生活を大きく変えましたが、私も例外ではなく、一年のほとんどの日でステイホームとテレワークを強いられたのでした。

    とはいえ、こんな年でも新しい出会いというのはあるもので、今年のキーワードとしてはシナぷしゅ拳銃プログラミングをあげたいと思います。

    (さらに…)
  • アフターコロナでどう変わる?

    アフターコロナでどう変わる?

    コロナが世界中に広まっていますね。ジョンズ・ホプキンス大学によると4月29日時点で310万人以上が感染して、20万人以上が亡くなっているそうです。ここ東京も例外ではありません。

    そのせいで、世界中の人々が行動変容を迫られ、何ヶ月も外出禁止になったり、医療関係者、消防士、警察官、スーパーの店員、清掃作業員、配達人、公共交通機関に従事する人などのエッセンシャルワーカーは感染の恐怖に直面しながら外で働いているわけです。

    (さらに…)
  • 笑福亭里光師匠のこと

    笑福亭里光師匠のこと

    落語家の笑福亭里光師匠は中学時代の同級生です。同じクラスのときはけっこう仲良くしていて、同じ部活に入って、同じ日にその部活を一緒に辞めに行った間柄でした。中学時代から落語をやるのが趣味で、学校のイベントなどで高座を設けてもらって一席やったりすることがあって、それがただの趣味の域を超えてけっこう上手かったんですね。

    (さらに…)