カテゴリー: コンピュータサイエンス

  • 2022年のキーワード

    2022年のキーワード

    2022年のキーワードは、web3フォードフォーカス痛風飛行機の操縦です。

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  • 2020年のキーワード

    2020年のキーワード

    今年も恒例の、毎年経験したことをキーワードにまとめる時期がやってきました。今年は世界的にコロナ禍が人々の生活を大きく変えましたが、私も例外ではなく、一年のほとんどの日でステイホームとテレワークを強いられたのでした。

    とはいえ、こんな年でも新しい出会いというのはあるもので、今年のキーワードとしてはシナぷしゅ拳銃プログラミングをあげたいと思います。

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  • アフターコロナでどう変わる?

    アフターコロナでどう変わる?

    コロナが世界中に広まっていますね。ジョンズ・ホプキンス大学によると4月29日時点で310万人以上が感染して、20万人以上が亡くなっているそうです。ここ東京も例外ではありません。

    そのせいで、世界中の人々が行動変容を迫られ、何ヶ月も外出禁止になったり、医療関係者、消防士、警察官、スーパーの店員、清掃作業員、配達人、公共交通機関に従事する人などのエッセンシャルワーカーは感染の恐怖に直面しながら外で働いているわけです。

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  • エストニアのマイナンバー

    エストニアのマイナンバー

    エストニアという国が今IT立国として注目を集めているようです。バルト三国としてソ連から独立したのが1990年代前半、それ以来日本人にはなじみの薄いこの国ですが、スカイプやその他のスタートアップ企業で知られているほか、政府ぐるみでヨーロッパのIT市場におけるオフショア開発拠点としてITエンジニアを多数呼び込んでいる「デジタル国家」を作ろうとしています。

    政府は国民にIDカードを発行しており、このIDカードはちょうどアメリカのソーシャルセキュリティカードや日本でこれから始まろうとしているマイナンバーカードのようなもので、これで納税、オンラインバンキング、処方箋の発行などなど、ワンストップのサービスを提供しているとのことです。さらに、エストニアの住民だけではなく、国外に住む外国人に対しても「電子居住(e−Residency)カード」というのを発行し、エストニアの電子住民としてコンピュータを通じてリアルな住民と同じようなサービスを「電子的に」提供しようとしているとのことです。

    電子居住カードの申し込みは簡単で、まずe−EstoniaのWebサイト(https://apply.e-estonia.com/)でオンラインで手続きをし、50.99ユーロをカードで払います。このときに受け取り場所に最寄りのエストニア大使館を指定すると、エストニアに行かなくても大使館で受け取ることができます。申し込んでからカードができあがるのに約一ヶ月ほどかかり、できあがるとメールで通知が来ます。ちなみに申し込みから通知まですべて英語でOKです。日本語はちょっと無理ですが…。

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  • ITILv3

    この前受けた英語版ITILv3 Foundationが受かってました!

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