6月に、四半世紀以上にわたる都民を卒業し、千葉県の印西市のアパートに引っ越しました。2012年に王子のマンションに越してきてから実に14年ぶりの引っ越しになります。
(さらに…)カテゴリー: 米国ライフスタイル
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グローバルエントリーでアメリカへ楽に行こう
トランプ政権になってからアメリカの出入国管理が年々厳しさを増していますが、国土安全保障省(DHS)は、比較的リスクの低い旅行者に優先レーンの利用資格を付与することで、アメリカの空港のセキュリティチェックポイントでの長い待ち行列を緩和するため、トラステッド・トラベラー・プログラム(TTP)を実施しているそうです。
TSAプリチェックをはじめとするこれらのプログラムのほとんどはアメリカ市民のみを対象としているため、私のような非アメリカ市民はその恩恵を受けることができないのですが、グローバルエントリープログラムという制度があり、これだと、DHSが承認した国の国民であれば、アメリカ市民でなくてもTSAプリチェックと同等の優先審査を受ける資格を取得できるとのことです。
今年の初め、日本が対象国リストに追加されたというフェイスブックの投稿を目にし、このプログラムに申請することにしました。グローバルエントリーに承認されるということは、アメリカ国内での移動が便利になるだけでなく、自分が信頼できる人物だという公式なお墨付きをアメリカ政府からもらえることでもあるのかな〜と思って。
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2023年のキーワード
今年のキーワードをまとめる時が来ました。毎年年末にしていることですが、今年あった出来事を振り返っていくつかのキーワードにまとめています。
2023年のキーワードはフライトシム、ジム、TOEIC、音声認識です。
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セントラル・パシフィック・バンクの改悪
郵便受けにセントラル・パシフィック・バンクから手紙が来ていたので見てみると、なんと非居住者(NRA:Non-Resident Alien)向けのポリシーが変わるとのこと。なんでも、この4月1日から、NRAの口座に合計1万ドル以上の預金がない場合、毎月20ドルがサービスチャージとして差し引かれるようになるとのことです。
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2020年のキーワード
今年も恒例の、毎年経験したことをキーワードにまとめる時期がやってきました。今年は世界的にコロナ禍が人々の生活を大きく変えましたが、私も例外ではなく、一年のほとんどの日でステイホームとテレワークを強いられたのでした。
とはいえ、こんな年でも新しい出会いというのはあるもので、今年のキーワードとしてはシナぷしゅ、拳銃、プログラミングをあげたいと思います。
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Revolutでレボリューション
私は日本で給料をもらって暮らしていますが、リスクヘッジと多様な運用をするためにアメリカと香港に銀行の口座を持っており、資産分散しています。
日本で得た円をどうやってこれらの銀行に送金するかが考慮事項なのですが、日本の銀行で海外送金をするとコストがものすごくかかるので、オンラインの海外送金サービスをいくつか試してみましたが、どれも1回2000円ぐらいの手数料はどうしてもかかってしまいます。まとまったお金を送金するのならいいのですが、数万円程度のお金を送るのにこれではもったいない気がします。
この問題はペイパルのアカウントを2つ持てば解決できます。別々のメールアドレス2つを使ってペイパルのアカウントを2つ申し込み、片方のアカウントに日本の銀行のデビットカードを登録し、もう片方にアメリカの銀行口座をひもづけます。そして日本の銀行のデビットカードを登録したアカウントにログインして、そのデビットカード払いで、アメリカの銀行口座があるほうのアカウント宛に送金(支払い)をします。そのあとログアウトしてもう一つのアカウントにログインすると、送金した分のお金が(手数料を惹かれた形で)入金されているので、それを米ドルに両替して、登録したアメリカの銀行口座に引き出すということをすれば、少額の送金なら手数料が安くてすみます。ただし日本在住者は香港の銀行はひもづけられないようなので、このやり方では香港の銀行に送金することはできません。
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